
I.施設・環境・通学・教員について
Q.通学範囲はどれくらいですか。
A.現在は千葉県は印西市、埼玉県は蓮田市、神奈川県は平塚市くらいから通っています。茨城県の取手市からの生徒もいて、通学に2時間くらいかかっています。しかし、学校として通学範囲は制限していませんし、合否にも全く関係ありません。遠距離通学の生徒も、馴れると通勤ラッシュの時間帯より朝が早いためか、さほど負担ではないようです。
Q.昼食を持ってこられなかったり、忘れた場合はどうすればいいですか。
A.校内にパンと飲み物の販売機があります。下校時の立ち寄りは禁止していますが、登校時であれば、コンビニやパン屋でお昼を買うことを許可しています。
Q.教員の男女比は。
A.専任教員は男性15、女性25人です。
Q.教職員・生徒のクリスチャンの割合は。
A.日本人専任教員37名中4名がクリスチャンです。生徒は調査したことはありませんが特に多くはありません。
Q.各教科の教員数は。
A.国語(専任8名講師4名:兼任を含む)、社会(専任5名講師2名:兼任を含む)、数学(専任5名講師4名)、理科(専任5名講師5名)、英語(専任10名講師9名)、保健体育(専任2名講師3名)、技術・家庭(専任1名講師3名:兼任を含む)、情報(専任1名:兼任を含む)、芸術(専任2名講師3名)、聖書(専任1名講師3名:兼任を含む)、論文科(専任1名講師9名:兼任を含む)です。
Q.プール・水泳授業はありますか。
A.現在ありません。また、これからもプールを設置する予定はありません。
Q.文房具を忘れた場合はどうすればいいですか。
A.文房具は無人売店で買えます。自分でノートに品物、金額を記入し、お金を納めます。無人売店は購買委員会の生徒によって運営されています。
Q.お御堂・聖堂はないのですか。
A.静黙室はありますが、フレンド派は、形式に一切重きを置かない宗派ですので特別な施設や設備はありません。礼拝は主に講堂・教室で行います。
Q.生徒用のコンピュータの施設は。
A.生徒用50台。OSはWindows 7 Professionalです。ワープロ、表計算、プレゼンテーション支援等の一般的なアプリケーションに加え、画像や音声・動画像の編集ツールを導入しています。インターネットには光専用回線で接続しています。デジタルカメラやスキャナ、ペンタブレット等も生徒が自由に利用できます。
II.授業・学習について
Q.進度別授業は行っていますか。
A.中学では進度別クラスは、中3の英語・数学の一部を除いて行っていません。高校からは英語・数学はほとんど進度別の授業となります。
Q.英語の教科書は何を使っていますか。Progressは使っていますか。
A.中学校では、検定教科書のNew CrownとNew Treasureを併用しており、高1までに必要な文法・構文と、それ以降の学習や大学入試突破の土台となるのに十分な語彙を習得します。
Q.英会話の授業はどのようにして行っていますか。
A.クラス半分の少人数で、頭だけではなく、劇、ゲームなども取り入れて体も使い、英語が自然に発信できる態度を身につけることを目指しています。
日本人教員の英語授業で学習した語彙や文法もできるだけ取り入れられるよう、よく連絡をとっています。
Q.英語を小学校の内にやっていなくて授業について行けますか。
A.英語に全く触れていないことを前提に授業を始めますので、全く心配いりません。
Q.授業についていくのが難しい生徒はどう指導していますか。
A.担当教員が個別の指導や少人数での補習を行っています。また、ご家庭から依頼があれば、卒業生を家庭教師として紹介しています。
担当教員は卒業生と連絡を取り、家庭学習が円滑に行われるように助言しています。
Q.数学は中学で習熟度別クラスはありますか。
A.中1〜中3までの図形および中3の数量ではクラスを半分に分けて少人数の授業を行っていますが、習熱度別ではありません。高校では習熱度別クラスで授業を行っています。
Q.コンピュータを使った授業にはどのようなものがありますか。
A.中学入学時にネットワークの利用やマナー、危険性についての学習を行います。授業では、中学校技術・家庭科の中1の一部期間と中2の通年で隔週2時間、基本操作を修得した上で作品製作や演習を行っています。高等学校2年では通年で毎週2時間、情報の授業があります。
また、高2、3の選択コンピュータ(選択科目)では、通年で毎週2時間、ネットワーク技術やマルチメディアに関する専門的なことがらを学びます。技術・家庭科、情報以外では、中学の理科で気象データをインターネットから取得し解析を行う授業や、高3の選択数学C(選択科目)でのプログラミング実習などで利用しています。昼休みや放課後には教室を開放しています。
普連土学園では情報教育を機器操作の習得ではなく、コンピュータを補助的に利用し、自ら考える能力を育成することに主眼を置いています。
また、高2、3の選択コンピュータ(選択科目)では、通年で毎週2時間、ネットワーク技術やマルチメディアに関する専門的なことがらを学びます。技術・家庭科、情報以外では、中学の理科で気象データをインターネットから取得し解析を行う授業や、高3の選択数学C(選択科目)でのプログラミング実習などで利用しています。昼休みや放課後には教室を開放しています。
普連土学園では情報教育を機器操作の習得ではなく、コンピュータを補助的に利用し、自ら考える能力を育成することに主眼を置いています。
III.進級・復学等について
Q.中学から高校へは必ず進学できますか。
A.高校への進学判定は行いますが、成績が問題となった場合も出された課題をきちんとこなせば進学は認められます。生徒の努力する気持ちがあれば進学できないことはありません。
Q.転勤しても復学はできますか。
A.1年未満は休学扱いで無条件に復学を認めています。1年以上の場合は退学扱いとなり、復学希望時には、国・数・英の転入試験の受験が必要です。復学が認められないことは原則としてありませんが、試験の結果、同学年の本校生徒とあまりに学力差があると判断された場合は、1学年下の学年への復学となります。
Q.不登校の生徒はいますか。どのような対策を取っていますか。
A.学校全体で2〜3名います。非常勤のカウンセラーが月、水、金にカウンセリングを行っています。また顧問の児童精神科医とも緊密に連絡をとって対処しています。
IV.学校生活について
Q.クラスの人数は何人ですか。
A.学年によって多少違いはありますが、45人前後です。
Q.服装の規定はありますか。
A.学校指定の校服を着用します。
Q.靴の規定はどうなっていますか。どうやって購入するのですか。
A.登下校時は革靴で、黒か茶色であれば型は自由です。上靴と体育館シューズは学校指定のものを、入学時に校服と一緒に購入します。
学校近くのスポーツ用品店で取り扱っています。
Q.いじめはありますか。
A.悪質なものはありません。ささいなものでも、わかった場合には学校が解決するまで積極的に取り組みます。
Q.クラブに入っている生徒はどれくらいいますか。
A.年度によって異なりますが、高2まで(高3は原則として引退します)の加入率は80〜90%です。
Q.クラブの時間と練習日数は。
A.クラブ活動を終了し、17時50分までに完全下校となっています。練習日は週2日ですが、土曜日は月3回まで練習できます。
自主練習は毎日行っていますが、自主参加となっています。
V.入試について
Q.複数回出願した方が有利ですか。
A.複数回出願した生徒を点数面で優遇するようなことはしていませんが、二次、三次試験で合否のボーダーにいる場合は、複数回出願している受験生が、本校に入学を強く希望していると判断し、優遇しています。
Q.帰国子女入試の出願資格は。
A.海外在住1年以上、小学校4年生の3月以降に帰国した人を対象としています。
Q.三次試験は一次試験より難しいですか。
A.出題の方針、問題の水準は一次と同じです。一次の過去問題を練習しておけば三次の対策にもなります。
Ⅵ.その他
Q.日曜日はどのように過ごすのですか。
A.教会へいくことが望ましいですが、強制ではありません。日曜日の学校の活動は高体連、中体連等主催の公式戦以外は禁止しています。
Q.PTA活動は忙しいですか。
A.本校では1999年度に後援会と名称を変え、在校生保護者だけではなく、多くの卒業生保護者にもご協力いただいております。クラス委員については、次年度の委員を受けていただけるか、毎年学年末に書面でご都合を伺ってからお願いしています。その他、11月のバザーは、たくさんの保護者のご協力をいただいて開催されています。また、陶芸、英会話、コーラス、手芸、聖書と讃美歌の集い、FF倶楽部(保護者有志の会)のサークルの活動も盛んです。学びの場として、会員同士の親睦の場として楽しく参加されています。よりよい教育には、学校と保護者の協力が不可欠です。ぜひ、後援会に関心を持っていただけたらと思います。
Q.英検の取得状況は。
A.中3の修了の段階で、取得の必要を感じない帰国子女等を除いてほとんど3級は取得しています。
Q.大学の推薦入試の状況は。(2012年度)
A.主な指定校推薦は、首都大学東京都市環境学部 1名、慶應義塾大学理工学部 2名・商学部 2名・法学部 1名、早稲田大学基幹理工学部 1名・創造理工学部 1名・先進理工学部 1名、国際基督教大学教養学部 1名、中央大学総合政策学部 1名・商学部 1名、学習院大学理学部 4名・法学部 2名・文学部 2名、立教大学文学部 2名・現代心理学部 1名、東京歯科大学歯学部 1名、昭和大学歯学部 1名・薬学部 1名、東京薬科大学生命科学部 2名・薬学部 1名、明治薬科大学薬学部 2名、青山学院大学経済学部 2名・総合文化政策学部 1名・社会情報学部 1名・経営学部 2名、東京理科大学 5名、東邦大学 5名、麻布大学 2名、日本大学 4名、明治学院大学 3名、成城大学 2名、津田塾大学 2名、東京女子大学 3名、聖心女子大学 1名、白百合女子大学 5名、学習院女子大学 1名、フェリス女学院大学 3名、大妻女子大学 5名、東京都市大学 5名などですが、枠はあっても志望者がいない場合も多くなっています。公募推薦では、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、首都大学東京、星薬科大学などによく進学します。推薦で進学する生徒は年によって変動はありますが、30名程度です。











