米国アーラム大学とパートナーシップ協定を締結

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本校は、米国インディアナ州のアーラム大学(Earlham College)と、本校生徒を対象とした推薦入学制度を含む協定を締結しました。2026年9月、アーラム大学のキャンパスにおいて、同大学のPaul Sniegowski学長と本校の青木直人校長が協定書に署名しています。
アーラム大学のHPにも掲載されました(Earlham and Friends School Tokyo establish admissions pathway)。

今回の協定により、所定の学業基準を満たした本校生徒には、授業料に関する破格の待遇、アーラム大学への進学に向けた新たな道が開かれることになりました。

アーラム大学と本校のつながりは、創立以来約140年にわたります。本校の創立に携わったコサンド夫妻(Joseph Cosand、Sarah Ann Cosand)はアーラム大学の卒業生です。現在も両校は、クエーカーの価値観を教育の基盤として共有しています。 2027年には生徒がアーラム大学を訪れ、現地での学びや交流を体験する研修ツアーを計画しています。

今回の協定を新たな一歩として、進学や研修、さまざまな交流を通して、両校のつながりをより一層深めていきたいと考えています。