学校づくりパートナーに、たくさんの想いが集まりました

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カテゴリー 新校舎建築レポート

新校舎づくりに生徒たちが主体的に関わる取り組みとして募集した「学校づくりパートナー」。

当初は10名程度の参加を想定していましたが、募集を開始すると、想定を大きく上回る23名の応募がありました。

一人ひとりの志望書から伝わってきた新校舎への期待や、学校づくりに関わりたいという熱い想いを受け、今回は応募してくれた23名全員を「学校づくりパートナー」として任命することにしました。

志望書には、「こんな場所があったらいいな」「こんな学びができたら楽しそう」といった新校舎への期待や、自分たちのアイデアを形にしたいという想いがたくさん綴られていました。

中には、「自分たちは新校舎を使うことはできないけれど、未来の後輩たちのために、自分たちの想いをつなげたい」という言葉もありました。

自分たちが過ごす場所だけではなく、これからの普連土で学ぶ後輩たちのことを思いながら関わろうとする姿に、私たちも大きな感動をもらいました。

また、志望書には新校舎への夢を描いたイラストを添えてくれた生徒もたくさんいました。

自由な発想で描かれた1つ1つの絵からは、生徒たちが思い描く未来の学校の姿が伝わってきて、新校舎への期待がさらに膨らみました。

学校づくりパートナーは、設計者と一緒にワークショップの企画や運営に関わり、新しい学びの場についてアイデアを出しながら、より主体的に新校舎のデザインを考えていく取り組みです。

生徒同士で意見を交わすだけでなく、建築家など外部の専門家とも対話を重ねながら、未来の普連土にふさわしい学びの環境を考えていきます。

これから始まる活動の中で、生徒たちのどんな声やアイデアが生まれ、新校舎づくりにつながっていくのか、とても楽しみです。

新校舎建設
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