普連土学園中学校・高等学校 Friends Girls Junior & Senior High School
普く世界の土地に連なるように
「普連土(ふれんど)」という漢字は、
農学者・津田仙(津田塾大学創立者
津田梅子の父)によって、
祈りを込めて名づけられました。
1887年(明治20年)の創設以来、
本学園はキリスト教フレンド派の理念に根ざした人間形成を
教育の基盤とし、
歩みを重ねてきました。
社会の変化とともに、
学びのあり方も大きく変わりつつあるなかで、
私たちはあらためて、
これまで育まれてきた精神を大切にしながら、
教育のあり方そのものを見つめ直しています。
来たる150周年に向けて、
新たな時代にふさわしい学びとは
何かを問い続けながら、
これからの社会に応える新しい教育へと歩みを進めていきます。
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150周年に向けて
創立150周年という節目を迎えるにあたり、学園の歩みを支えてくださったすべての皆さまに深く感謝申し上げます。未来に向けて、変化する社会の中にあっても選ばれる学園であり続けるため、教育環境のさらなる充実と教育活動の発展に努めてまいります。
学校法人普連土学園
理事長 山本 將人 -
新校舎建設の思い
変化して止まない世界の中で、キリスト教とくにフレンド派もまたあるべき姿を求め、常に変わり続けてきました。新校舎もまた、対話を通してみずから変化することを怖れない生徒たちの、よりよい成長のためのそれでありたいと願っています。
普連土学園中学校・
高等学校
校長 青木 直人 -
150周年事業の全体
- 2028年度(141周年)
- 講堂にパイプオルガン設置
- 2028年度(141周年)
- 中学校舎・本校舎一部リニューアル
- 2029年度(142周年)
- 新校舎竣工
- 2031年度(144周年)
- 史料室の体制整備
- 2036年度(149周年)
- 150周年史編纂
※予定は変更となる場合がございます。
新校舎の建設New School Building
新しい学びのあり方を実現するために、学習環境そのものを見つめ直し、新校舎の建設を進めています。
対話や思考が自然に生まれ、
一人ひとりの学びがゆるやかに交わる。
そんな空間をめざし、教室や共有スペースの在り方を再構築していきます。
これからの時代にふさわしい環境を形にしていきます。
新校舎建設 ご支援のお願いRequest for Support
本学園の教育理念にご賛同いただける皆様より、ご支援とご協力を仰ぎたく、ご寄付のお願いを申し上げます。
新校舎建設ご支援のお願い


