学校づくりパートナーによる動画作成プロジェクトが始動!

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カテゴリー ワークショップレポート

開催日: 2026年8月25日(火)

学校づくりパートナーの有志の生徒が集まり、シナリオ・センターの新井様・田中様のご指導のもと、動画作成プロジェクトがいよいよスタートしました!
高3校舎や体育館の建て替えを、単なる「記録」で終わらせるのではなく、生徒自身が学校の歴史を学びながらこれからの学校の姿について考え、発信することを目指すこのプロジェクト。記念すべき第1回は、まずは「どのような動画を作りたいか」について、生徒たちがそれぞれの言葉で意見を出し合いました。
最初は緊張していたという声もありましたが、活動の中で呼び名を決めるなど少しずつ打ち解け、和やかでアットホームな空気が生まれていきました。

「頭」に伝える?「心」に伝える?

シナリオ・センターの皆様から教わったのは、情報を通して「頭」に訴えかけるドキュメンタリー形式と、物語を通して「感情」に訴えかけるドラマ形式、それぞれの特徴です。

その違いを学んだうえで、「自分たちはどのような動画にしたいのか」を一人ひとりが考えました。友達の意見を聞いて「やっぱりこちらのほうがいいかも」と自分の意見を柔軟に変更する場面もあり、お互いの考えに耳を傾けながら「自分たちが作りたい動画」のイメージを少しずつ形にしていきました。

「誰に、どんな気持ちになってほしい?」

さらに、「誰にこの動画を見てもらいたいのか」「見た人にどんな気持ちになってほしいのか」についても深掘りしました。

作品の軸をぶらさないためには、見てもらいたい相手を具体的な「人物像」としてイメージすることが大切だと教わった生徒たち。

「今まで何かを作るときに、具体的な人物像を意識したことがなかったので面白い」

「どんな人に見てもらいたいかという視点は、動画に限らずどんな作品づくりにも通じるのかも」

といった新鮮な気づきの声が聞かれました。

話し合いを通して動画づくりそのものへの視点が広がり、「より楽しみになった」という声も。生徒たちの柔軟なアイデアがこれからどんな形になっていくのか、今から本当に楽しみです!

どんな形式の動画が完成するのか、ぜひ期待してお待ちください!

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