静かな継承がつくる
豊かな未来に向けて
普連土学園は、建築家・大江宏氏が
設計した中学校舎をはじめ、
屋上庭園やライトコートなど、
生徒たちが自然に集い
語らう空間に包まれています。
「個を大切にしながら、
有機的につながる」――
その思想は建築にも息づき、
温かなコミュニティを育んできました。
歴史的価値を有する
大江建築の精神を継承しながら、
学園創立の理念と真摯に向き合い、
「光」「気配」「佇まい」を未来へ。
普連土学園の歩みを受け継ぎながら、
これからの学びを支える
新たな場となっていきます。
(大江宏氏による中学校舎は、その歴史的価値が評価され、2017年3月には東京都選定歴史的建造物に、そして建築の保存継承を図る国際機関DOCOMOMO(ドコモモ)の日本支部より「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」100選に選定されています)
