開催日: 2026年8月8日(土)
ワークショップ2日目です。各チーム模型の仕上げに入ります。見学していた方々から、普連土学園の学生は、上下の隔たりがあまりなく、みなさん仲がいいのですねと言っていただきました。中1~高2まで、学年を超えてよく協力できていたようです。大学生の方々の細かな作業も、見ていて楽しいものでした。




午後は、法政大学の加用先生、鈴木先生より、模型にした場所の音を採集するレクチャーをいただき、実際に音の採集に行きました。バレー部やバスケ部にもご協力いただきました。


最終日の発表にむけて、原稿をつくります。

最後に、法政大学藤本先生から、壊される建築物の部材転用に関するお話がありました。同じく大江宏建築の茨城県公館を例にあげていらっしゃいましたが、細かなデザインが普連土の体育館や高3校舎と似ていました!

生徒は、壊される高3校舎や体育館の部材を何かに転用できないかアイディアを考える宿題をいただきました。第3回は、完成した模型の発表と、部材転用案の発表です。とても楽しみです。
