これから始まる学びのコンセプト

受け継ぐ知、
新たな未来へ

創立以来、
大切にしてきた想いを受け継ぎながら、
私たちは今、これからの時代に
ふさわしい学びを考えています。
これからの社会では、
知識を身につけるだけでなく、
自ら考え、選び、行動していく力が
ますます大切になります。
その力を育むために、普連土学園では、
4クラス制(中学)による
多様な学びの広がりや、
より豊かな他者との対話を取り入れながら、
一人ひとりの可能性に向き合う
環境づくりを進めていきます。

  • 変化する世界を洞察する力

    変化の中で、
    自ら考え続ける力を育てていくために。

    変化の激しい社会の中で大切になるのは、状況に応じて考え、判断し続ける力です。
    情報を受け取るだけでなく、自ら整理し、考え、意味を見いだす力を養います。
    また、生徒同士や教員とのやり取りによって、さまざまな視点から物事を捉える力を拡げていきます。
    一つの答えに満足するのではなく、自ら問い続けていくこと。
    考え続ける姿勢が、変化する社会に密接に関わる力につながっていきます。

  • 無限の可能性に挑戦する勇気

    一人ひとりの
    可能性を、拡げていくために。

    自分の可能性は、自ら選び、挑戦することで少しずつ拡がっていきます。
    多様な出会いや経験に勇気をもって踏み出すこと。その一歩一歩が未来を切り拓きます。
    普連土学園では、中学校において3クラス制から4クラス制へと移行し、生徒一人ひとりの興味や学び方に応じた、より柔軟で多様な学びの環境を整えていきます。
    自ら学び、自ら考え、多様な価値観に触れる経験は、やがて他者を理解し、ともに歩む姿勢へとつながっていきます。

  • みずからの世界を拡げる対話

    他者との関わりの中で、
    思考を深めていくために。

    対話を通して自分の考えに気づき、思考を深めていく。
    そうした時間を支える場として、新校舎の建設を進めています。
    学びや関わりがゆるやかにつながる空間の中で、自らの「?」を問い続ける力と、他者とともに歩もうとする姿勢を育んでいきます。
    自分の力を誰かのために活かしながら、誠実に人と向き合っていくこと。
    それは、普連土学園が大切にしてきた学びの姿です。

新校舎建設
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